OBSにカラオケ風字幕を出せる無料ツール「Jimac」の紹介【OBS初心者向け講座】
今回は、カラオケ風字幕を出しながらライブ配信を行うことができる「Jimac」の紹介です。
無料で使うことができるブラウザツールで、追加でダウンロードするものは特にないので誰でも気軽に使えるのが特徴です。
なお、こちらの記事で紹介している内容は、以下の動画でも確認することができますので、良ければ参考にしてみてください。
<OBSにカラオケ風字幕を出そう!無料ツール「Jimac」の紹介>
OBS画面にカラオケ字幕を出せる「Jimac」の使い方
Jimacは、以下のURLからアクセスすることができます。
特に「ダウンロードするファイル」などはなく、ソースをウインドウキャプチャでOBSに取り込むだけでカラオケ字幕を使用することができる便利ツールになっています。
Jimacにアクセスすると、以下のようなページになっています。
上部の緑色の部分に注目しましょう。
この緑色の部分をOBSに対して「ウインドウキャプチャ」で取り込んでトリミングすることにより、歌詞を表示することができるようになる仕組みです。透過の方法などは後述します。
また、下記の赤枠で囲まれている部分が「歌詞」を入力する部分です。
ここは直接編集することができるので、自分の好きな歌詞を書き込みましょう。
配信中は左右のキーで歌詞を切り替えるだけで、歌詞をカラオケのように表示することができます。
歌詞の表示にアニメーションをつけたい場合には、下記「Animation」からStairsを選択すると階段のように表示させることができます。
OBS側でJimacを表示する手順
OBSを起動したら、ソースから「ウインドウキャプチャ」を選択します。
Jimacが表示されているウインドウを選択して、OBSに取り込みましょう。
ウインドウキャプチャのソースを右クリックして、「フィルタ」から「クロマキー」を選択します。
クロマキーは初期設定で緑色を透過させることができるので、歌詞の周りの部分が透明になります。
歌詞を透明にしたら、トリミングをしていきましょう。
ソースが囲まれている赤枠の端っこの点をクリックしながらAltキー(macOSの場合はCommand+optionキー)を押すと、表示させたくない部分を削ることができます。
あとは、好きな場所にソースを配置しましょう。
このようにして、背景透過で歌詞を表示することができます。
まとめ
以上、OBSにカラオケ風字幕を出すツール「Jimac」について紹介させていただきました。
当サイトでは、他にもOBSの使い方に関する様々な使い方を公開しております。
OBSで使える無料のエコー・リバーブプラグインなども以下の記事で紹介しておりますので、良ければ参考にしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。