OBS Studioでシーンからソースがはみ出している部分「オーバーフロー」についての設定方法【OBS初心者向け使い方講座】

今回は、OBSの「オーバーフロー」についての解説をしていきたいと思います。

なお、今回紹介している内容は、以下の動画でも説明しておりますので良ければ参考にしてみてください。

<OBSでシーンからはみ出した部分ってどうしてる?「オーバーフロー」を学習しよう【OBS初心者向け使い方講座】>

OBS Studioでシーンからはみ出ているソース「オーバーフロー」

オーバーフローとは少し堅苦しいですが、「シーンからはみ出しているソースをどのように表示するか」「ソースのシーン上における座標をどのように表示するか」という内容です。

OBS右下の「設定」から「一般」を選択して、下の方にスクロールすると「プレビュー」という項目がありますので、こちらを設定していきます。

オーバーフローを非表示にする

「オーバーフロー」とは、シーンからはみ出しているソースのことを指しています。この項目にチェックボックスを入れると、シーンからはみ出している部分がOBS上に表示されなくなります。

オーバーフローを常に表示する

シーンからはみ出しているソースを常にオーバーフローとしてグレーの縞々模様で表示します。

ソースが表示されていない場合もオーバーフローを表示する

ソースが非表示となっている場合であっても、オーバーフローを表示します。

まとめ

以上、OBSの「オーバーフロー」について説明させていただきました。

当サイトでは、他にもOBSの使い方に関する様々な記事を公開しております。

OBSでソースが画面はじなどにピタッと張り付いてしまう「スナップ感度」についても以下の記事で説明しておりますので、良ければ参考にしてみてください。

【2023年度最新】OBSでソースが画面端にピタッと吸い付く「スナップ感度」の調整方法【OBS初心者向け使い方講座】

皆さんこんにちは、ひとみマンです。 今回は、OBSのソースが吸い付く「スナップ感度」について説明していきたいと思います。 なお、今回紹介している内容は、以下の動画で…

最後までお読みいただき、ありがとうございました。